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【今日は何の日】(6月15日)2023年両県共に誕生150周年!千葉県民の日&栃木県民の日で創作小噺

 

千葉県民の日

1984年(昭和59年)、千葉県が制定されました。1873年(明治6年)に印旛県と木更津県が合併し、県庁が千葉町に設置され、千葉県が誕生しました。千葉県は、1984年に県の人口が500万人に達したことを祝して制定されました。この日は、「県民が、郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうるより豊かな千葉県を築くことを期する」という目標を掲げています。

 

 

栃木県民の日

1986年(昭和61年)、栃木県が制定されました。この日は、1873年(明治6年)に(旧)栃木県と宇都宮県が合併して、おおむね現在の県域と同じ栃木県が成立した日です。栃木県は、「県民一人ひとりが、郷土を見直し、理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな栃木県を築きあげることを期する」という目標を持っています。

 

「栃木VS千葉 - 誇張しまくり対決!」

 

栃木県民:「ねえねえ、千葉ってどんなところがいいの?」

 

千葉県民:「いいですか?いいですか?千葉は実はめちゃくちゃスゴいんですよ!まず、我らが千葉にはダイバーシティがあって、何でも揃ってるんです!海もあるし、山もあるし、街もあるし、まるで日本の縮図!」

 

栃木県民:「え、それって他の県にもあるよね?」

 

千葉県民:「待ってください!千葉には東京ディズニーランドがあるんですよ!世界中から観光客が押し寄せるんです!あなたたち栃木県民、ディズニーでパレードに参加したことありますか?」

 

栃木県民:「ええ、ちょっと遠いから行けてないけど、近くには日光東照宮とか栃木の名所もあるよ」

 

千葉県民:「ああ、でもそれはね、千葉県民にとっては日常茶飯事なんですよ!千葉県は神聖な場所がいっぱい!銚子電鉄の先端には勝負の神様がいるし、成田山新勝寺には厄除けのご利益があるんですよ!」

 

栃木県民:「へー、それは知らなかったな」

 

千葉県民:「さて、栃木県民の皆さんに教えてもらおうかな。栃木って何がいいの?」

 

栃木県民:「千葉県民さん、あなたは温泉好きですよね?」

 

千葉県民:「もちろん、温泉大好きです!」

 

栃木県民:「ならば、栃木県には温泉天国が広がっているんですよ!伝統的な温泉街が点在し、数々の温泉施設で癒されることができます。温泉地巡りを楽しむのには最適ですよ!」

 

千葉県民:「それはいいなあ。でも、千葉にも温泉はあるんですよ!館山には絶景露天風呂があるんです!そして、成田市には温泉テーマパークがあって、入浴しながらアトラクションも楽しめるんです!」

 

栃木県民:「それはなかなか斬新なアイデアだね」

 

千葉県民:「それだけじゃありませんよ!千葉県にはなんといっても美しい海が広がっているんです!サーフィンやマリンスポーツが盛んで、透き通った海水浴も楽しめます!さらに、魚介類も新鮮で絶品なんですよ!」

 

栃木県民:「確かに、千葉の海はきれいだけど、栃木にも川があるんだよ。渓谷や滝もありますし、自然の中でキャンプやハイキングが楽しめるんだ。」

 

千葉県民:「そうなんですか?それは知りませんでした。栃木にも素敵なところが、たくさんあるんですね」

 

 

栃木県民:「そう、どちらの県にも、たくさんの素敵な魅力があるんだよ。言いたいことは、お互いの良さを認め合って、笑顔で交流することが大切なんだよ」

 

千葉県民:「まったくその通り!お互いの良さを楽しんで、地域を盛り上げていきましょう!」

 

栃木県民:「それがいいね!千葉と栃木、誇張しまくり対決の行方はまだまだ続く!」

 

※この小噺はフィクションであり、実際の地域の特徴や人々の意見とは関係ありません。笑いと和気あいあいとした雰囲気を楽しむためのストーリーです。

 

おしまい!